2006年 05月 31日 ( 1 )

歴史。。。。。。

歴史小説


みなさん徳川家康はご存知でしょうか??


では 豊臣秀吉は???



まぁ 知ってますよね・・・・


僕は歴史小説を読むのが大好きです

僕の考える歴史小説・・・・

史事に明確でその当時の風情が目に浮かぶ描写の仕方

そして時代背景に基づく人物描写 及び 人物の閨閥等事細かに描かれている

物が大好きです

まぁ 司馬遼太郎著がほとんどですが・・・・・

人間は未来を予測し目の当たりにその光景を見うる事は可能であるが

過去はどうしても想像の範疇にならざるをえない・・・・

人の風聞によって想像しその時代背景をもとに様々な関係を

結びつけていかねばならない



これがおもしろい!!



いまみなさんがお住まいのその場所にも歴史がある・・・・・


もしかしたらお堀を埋め立てたところかもしれない・・・


もしかしたら戦場の地であったかもしれない・・・



皆さんのお爺ちゃんのお爺ちゃんのそのまたお爺ちゃんはどんな人??

もしかしたらとてつもないくビックリ仰天の人かもしれない・・・



そんな思いを巡らせながら


山や川などの自然を見てみると


なにか不思議な感じに陥る時がある


特に松山は城下町として栄え


城山に登って城下を見下ろした時に


いろんなことを想像し そして それを自分なりに創造していく



以前城山に登った時

海辺を見下ろしてみた・・・・・


すると 眼下には人が行き交う様

はるか海辺には 小船が行き交う様さえ確認できる


もし戦国の世であれば敵将が軍旗をなびかせ


攻め入ってくる様も容易に確認できた事だとおもう


その時の光景とはいかなる物か・・・・・


そしてその光景を見たときの心情とは・・・・



いろいろ想像してしまう



そんな思いにふける事ができるのが歴史の良さである



と かってに思ってます・・・・・




はたまた 歴史小説の中には様々な武将が登場する


現在の総理大臣なんかより絶大なる権力を持ち


その権力を全国に轟かせ

様々な歴史事を造り 威光を残してきている



現代では考えられないが


力(武力)をもって世の中を制圧しうる


そんな時代もあったわけである


まぁ そんな所も面白いのではあるが・・・・・



僕はなぜ天下が取れたのか??

ということに非常に興味がわく訳である


決して武力だけで天下が取れるわけでもなく・・・


武力を行使する裏側には様々な知略が必要なわけで


まぁ 僕の中では天下をも治めうる「組織作り」に大変興味がわいてくるのである

これは会社を経営されているかたには同感いただけることではないでしょうか



組織を作る難しさ・・・・・


組織を作る意図をもって作るのか・・・・・先付けなのか??・・・・・・


必然的に組織が作られていくのか・・・・・後付なのか??・・・・・


それを歴史小説の中から見出せる


と 考えながら読むと


これがこれが


たくさんのヒントがあるわけです


今現在の僕の感覚の中では


組織作りの原点は 「先付け」と考えている



天下に轟くかつての武将達は


「天下を獲る」という目的の為に


様々な知略を用いてそれを完遂しようとしている


そしてその目的を達成する為に起こる様々な出来事


特に人間の相関においては今日においても


まったく変わらぬ普遍のものではないでしょうか・・・・・


時代背景は変われど


礼節・恩義・功労・反故・・・・・・・



現代においても変わらぬ事は


脈々と続いてきてるわけである


そんな事を考えながら読書をしているから



デブは治りません・・・・・・
by maru1997 | 2006-05-31 06:36