2007年 05月 14日 ( 1 )

ただ食い。。。。。。最終話

さてさて 翌日の更新が一週間後のこのブログ


みなさんいかがお過ごしでしょうか???


では早速先週の続きから・・・・・・



でもしかし・・・



いやぁ  久しぶりに腹がたつというか情けないというか


しかし こんな非常識はないでしょ


50分またされた挙句 オーダーが通ってないとは・・・・



そこで考えた僕の


「お金を払わない!!」


ですが


どうなったかと言いますと・・・・・


とにかく腹も減ってるし 


とにかく家族三人一気に食べあげてやりました


とにかく「お金を払わない!!」のテーマを


どう完結するべきか・・・・・・



本日は会話の一部始終を再現させていただきます




僕たちより後に入店したお客さんが先に食べ終わり そそくさとお会計の方へ




そして僕たちも食事を終え


すぐその後を追う様にお会計に一階へ向かう・・・・・



会計は3組待ち・・・・・・


先にお会計してる人たちも僕たち同様約50分は待たされて食事をした人たちです



客①「今日は出てくるの遅かったですね・・・・・・」


店員①「はぁ すいませんでした」  多分アルバイトの子なんでしょう


横槍を入れる様に 


僕「こんなんでお金取れるん??」


店員①は客①のお代を受け取りながら


店員①「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


僕たちのお会計の番がきて


店員①「お会計は****円です」



僕「50分待たされた挙句 オーダーが通ってなかったんですが 断わりの一言も無いんですか??」


店員①「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


僕「お金払わなくていいですか???」


店員①「えっ うっ・・・・・・・・・・・いや あの・・・・・・・・・」



僕「こんなことにお金払いたくないんですが」



店員①「いや あの それは困ります」



僕「代金が欲しいなら明確なその理由を教えてください」



店員①「いや・・・・・ え・・・・・・・」




僕「なら 払わんけんね」



すかさずマスター登場



僕「お金払わなくていいでしょ??」


マスター「いや その・・・・・・・」


僕「いいでしょ」



マスター「その それは・・・・・・・」



僕「払う理由を教えてください 教えてくれたら 払います」



マスター「・・・・・・・・・・・・・・・」



僕「もう いいでしょ」


マスター「お客様がそんなに怒る様なご迷惑をおかけしましたので すいません お金の方は

もう結構です・・・・・・・」



なんじゃそれ!!!!


なんじゃそれ!!!!


ほんまに なんじゃそれ!!!!


おまえはガキの使いか????



ぼくはそれまでは非常に冷静でした・・・・・・



が・・・・・



最後の一言にはなんだか


寂しさと・情けなさと・対応の悪さの憤りが一気に噴出!!




店内に響き渡るような大きな声で


この店「お金払わなくてかまんのやって!!!!!」



憤りと情けなさと 勢いで店の外へ・・・・・・・


僕は決してお金が惜しいんではない!!


はぁ なんで代金とらんのやろ



当初考えた「絶対 お金を払わない!!」は


同業であるがゆえに同じ悩みもあり 同様の状況陥ることもあります



だからこそきちんと対応して



絶対に代金を請求して欲しかった!!!


ようは納得したいだけなんです


自分たちが支払うお金に対して完全納得までとは言いませんが


なんらかの納得さえいただければ それだけで充分なんです



おれは怒ってるから 金払いたくないんじゃねぇ!!


言い換えると

飯喰ったんだから 代金払うのが当然で 


払うための明確な道しるべが欲しいだけなんですよ


店側が待たせて迷惑をかけたと思うのなら断わりがあってしかるべき

もし迷惑をかけてない これがこの店のスタイルと言うのであれば絶対に代金を取るべき


それと僕は常々心掛けているのですが


自分たちが商いとして用いる商品に対する

明確な対価説明を常に用意しておく

それが出来て初めて商品の価値が見出せる


それが準備できてないのであれば商品を販売してはいけないはずです




今回の「ただ食い」


改めて自分の仕事に置き換えて考えると


たくさん学ぶべき所 考えていかなければならない所がありました



僕の仕事においては非常に大切な「ネタ」となりました




長いこと読んでいただきありがとうございました




*ぼくはあくまでもこの店を否定してるのではありません。むしろ大好きなお店であり・憧れがある店だけに

そしてこの松山の飲食業界のますますの進化を遂げるための想いとして書かせていただきました
by maru1997 | 2007-05-14 14:22